第27回美楽舎マイ・コレクション展(2018/8/21〜26開催)

●展覧日時:
8月21日(火)~26日(日)
11時~20時、最終日は15時まで

●会場:
ACT(アートコンプレックス・センター)2F ACT 5
(東京メトロ丸の内線四谷3丁目下車7分)

●講演:
山本靖久(武蔵野美術大学教授)
「アンドリュー・ワイエスが日本人にウケる訳」
8月26日(日)15時~16時半

●クロージングパーティー:
8月26日(日)16時半~17時半(予定)
講演&パーティー:会員は無料、会員以外は参加費1,000円

 

 

2018年8月例会 マイコレ展クロージング講演会

【日時】
8月26日(日)15時~16時30分

【場所】
ACT(アートコンプレックス・センター)2F
新宿区大京町 12-9 TEL03-3341-3252

【講師】
山本靖久 氏 (武蔵野美術大学教授)

【演題】
「アンドリュー・ワイエスが日本人にウケる訳」

私が所属する丸沼芸術の森は、アメリカの画家アンドリュー・ワイエスの作品を 238 点も所蔵しております。それらの作品は多くの美術館に貸し出され、美術館の入場者の記録を塗り替える程の人気を誇っています。何故こんなにも日本人はワイエスの作品が好きなのか?その理由をワイエスの育った環境や風土、ジャポニズムの間接的な影響など、画家の立場からお話したいと思います。

【山本靖久 氏 略歴】
1963 年神奈川県生まれ 
1989 年武蔵野美術大学大学院終了
現在 武蔵野美術大大学教授 
   主体美術協会会員

【その他】
会員無料 会員外 1,000 円

2018年7月会報

第321号
第345回(6月)例会
「未来の大芸術家たち」
第4回東京藝術大学 平成芸術賞受賞作家展 鑑賞

2018年6月会報

第320号
第344回(5月)例会
プーシキン展 鑑賞

2018年活動

1月25日(木) 一点持寄り座談会
2月25日(日) 埼玉近美「版画の景色」展 鑑賞(入場料は会負担)
3月14日(日) 木下徹氏講演「ストリートアートについて」
4月14日(土) 加山又造展
5月20日(日) プーシキン美術館展 – 旅するフランス風景画
6月12日(火) 第4回平成藝術賞 受賞作家展-未来の大芸術家たち-
7月23日(月) モネそれから100年展 鑑賞
8月26日(日) 山本靖久氏講演
「アンドリュー・ワイエスが日本人にウケる訳」